カテゴリーCの企業の活動事例

C-1 一般等を対象とした森林環境教育の実施

トヨタ自動車株式会社

身近な里山で小学校の自然体験学習に協力

エコの森ハウス玄関前での受入

エコの森ハウス玄関前での受入


緑のもつ環境改善機能について調べ、活用するために、豊田市郊外のフォレスタヒルズにつくられた「トヨタの森」。里山学習館「エコの森ハウス」は、このトヨタの森の拠点となる施設です。ここでは、昔の暮らしの知恵や、植物の力(バイオマス)を利用する未来の暮らしを体験しながら、人間とあらゆる生物が、どうすれば生き生きと暮らせるかを学ぶことができます。2001年度以降、自然ふれあい体験学習のために訪れた地域の小学生は累計で23,000人を超えました。
また、WEBサイトでも「森からのお手紙」で里山からのメッセージを継続的に発信したり、「フォレスタヒルズ探検隊」でトヨタの森や里山について楽しみながら理解を深められるコンテンツを用意するといった啓発活動を行っています。

お問い合わせ

トヨタ自動車株式会社
社会貢献推進部 社会貢献推進室
TEL 0565-23-3587
メールアドレス hiromi_ikegami@mail.toyota.co.jp
http://www.toyota.co.jp/toyotanomori/

東京ガス株式会社

森林地域で親子等の森林環境教育を実施

多くの方にご参加いただいている『どんぐりプロジェクト』

多くの方にご参加いただいている『どんぐりプロジェクト』


“一粒のどんぐりが木になりやがて森になるように、森を元気にすることも小さなことからはじめ、その輪を広げていこう”。そんな思いから東京ガスでは、1993年よりNPOや行政と一緒に『どんぐりプロジェクト』を進めてきました。
一般の方々を対象に、どんぐりを「拾う」、苗木を「植える」、木を「育てる」という森づくりと、森のはたらきを学ぶ『どんぐりスクール』を季節毎に「長野・東京ガスの森」で行っています。また、「長野・東京ガスの森」は、森林保全活動や自然体験活動を行いたい団体にもご利用いただいています。
身近などんぐりをきっかけに、くらしの中でも環境のことを考え、できることから始めるくらしと森をつなぐこのプロジェクト。15年で述べ約3,000名のお客さまをご案内し、木を育てることの大切さや、自然と共存し限りある資源を大切に使うことなどを感じていただいています。

お問い合わせ

東京ガス株式会社
広報部 社会文化センター
TEL 03-5400-7680
http://www.tokyo-gas.co.jp/ecocom/donguri/

本田技研工業株式会社

出前型の環境学習プログラムの実施

自然の素材を使ったクラフトで 環境の大切さに気づいてもらいます。

自然の素材を使ったクラフトで
環境の大切さに気づいてもらいます。


『環境わごん」』はHondaのワゴン車に、「海や山など自然のフィールドから持ってきた素材」を積み込み、小学校や公民館などに出掛けて行く“出前型の環境学習プログラム”。小学校の総合的な学習の時間や理科、家庭科などの授業をはじめ、地域社会における子ども向けプログラムとして、自然の仕組みや環境保全の大切さを伝えるレクチャーと自然の素材を使ったクラフトなどの組み合わせで構成されています。 プログラムの一つ『森の夢工房』では、丸太切り体験や、間伐材・流木などを使ったネイチャークラフトを通じて、木や森の役割を知り、森林保全の大切さに気づいてもらいます。
『環境わごん』は事業所のある地域で展開。子ども達のサポート役は、Honda OBのボランティアスタッフです。「自然の素材」をヒントに環境の話をしたり、プログラムを通して子ども達の自主性を引き出すお手伝いをします。
自然の素材を使ったクラフトで
環境の大切さに気づいてもらいます。

お問い合わせ

本田技研工業株式会社
社会活動推進室
TEL 03-5412-1260
http://www.honda.co.jp/philanthropy/wagon/

松下電器産業株式会社

学校林等における森林環境教育の支援

学校林の整備活動

学校林の整備活動


「育成と共生」を企業市民活動の理念とする松下電器グループでは、「子ども」「環境」「福祉」を重点分野として新たなチャレンジを続けています。 2002年からは学校での環境教育などのお役にたてればと、(財)オイスカが進める『学校林活動』を支援。5年間に首都圏・中部・関西地域の述べ11校で、子どもたちが安全・安心して森に入れる環境を作るための資金支援と、社員も参加した整備を行いました。さらに学校林の啓発を目的としたフォーラムも2回支援。松下グループでは学校林活動においては、学校関係者だけでなく地域の方々・NPO・行政・整備事業者などが連携して行うことが大切だという『学校林活動』の方向性に賛同し、今後も支援していきたいと考えています。

お問い合わせ

松下電器産業株式会社
松下グループ 学校林プロジェクト
http://panasonic.co.jp/cca/environment/gakkourin/
『学校林活動』
http://www.oisca.org/project/japan/

日本興亜損害保険株式会社

森林教室を通じた児童福祉等の活動支援

「コミュニケーションや出会いの場」として活用する『日本興亜の森林』

「コミュニケーションや出会いの場」として活用する『日本興亜の森林』


日本興亜損害保険では1998年、八ヶ岳山麓に15,500坪の『日本興亜の森林(もり)』を創設。森林を広く「コミュニケーションや出会いの場」として捉え、地域住民、行政、NPOと協働で、様々な取組みを行っています。毎年、春と秋には、森林体験教室を開催。日本興亜の森林を使ったボランティア活動やNPO活動の支援も行っており、これまでに不登校・引きこもりの子どもたちやDV(ドメスティックバイオレンス)被害者などに開放し、森林での一日を楽しんでいただいています。 また、自然医療を専門とする医師・森林専門家と協働で森林の癒し効果の研究や、リスクマネジメントを専門とする大学教授や森林NPOと協働で森林活動における安全の研究も行っています。

お問い合わせ

日本興亜損害保険株式会社
経営企画部
TEL 03-3593-3111(代表)
http://www.nipponkoa.co.jp/csr/2007/report2007_15.pdf

C-2 従業員を対象とした教育・研修活動の実施

コーア株式会社

森林管理の技術者・指導者の養成

『KOA森林塾』で学ぶ間伐技術

『KOA森林塾』で学ぶ間伐技術


「農工一体」の理念に基づき長野県の伊那谷に電子部品の会社として創業されたKOA。
『KOA森林塾』は、地域の森林所有者や地域内外の森づくりの実践を目指す人などが、山造りの考え方から技術まで体系的に学習することで、自発的に森づくり活動をはじめたり、その活動を通して自分たちの生活を見直したりする機会になることを願い1994年に開講。13日間のカリキュラムを通年で学ぶ『通年コース』と、夏と秋の短期集中型で学ぶ『集中コース』に加え、高度な間伐技術の習得を目標とした9日間の『専門コース』、さらには企業の研修や団体様向けの『企業・団体コース』を設けています。これまでに全国から参加した400名を超える受講者の中には、居住地域の周辺で森林ボランティア活動を開始するなど、各地域における森づくりの課題解決に向けた人づくりにつながっています。
また、KOA健康保険組合は従業員の健康づくりに『森林セラピー基地』の信濃町と保養利用契約を締結したり、信濃町の有機農産物を社員食堂で活用したりと、地域の皆様とともに歩んでいます。

お問い合わせ

コーア株式会社
KOA森林塾事務局
TEL 0265-70-7065
メールアドレス sh-sakano@koanet.co.jp
http://www.koanet.co.jp/forest/index.htm

AIGエジソン生命

森林管理の技術者・指導者の養成

AIGエジソン生命では、2008年より社会貢献活動として社員参加型の自然保全活動をスタート。その一環で、環境NPO『森づくりフォーラム』が中心となって推進する『森づくり安全技術・技能習得制度』に基づいて、森づくりの「安全技術・技能習得」を目的とした研修会をサポートしています。東京と静岡で開催された研修会では管理が必要な森林に入り、現場でチェーンソーワークや伐倒訓練、ロープワーク訓練等の実習を実施。実際の作業を通じて、安全に配慮した森づくり技術を習得する人材を育成しています。一般市民の方とともに参加した社員は、森林管理やその技術を継承することの重要性を実感するとともに、NPOや一般市民の方との交流を通じ、様々な気づきを得ることができました。

お問い合わせ

AIGエジソン生命保険株式会社
TEL 03-6658-6176
メールアドレス mariko.tanaka.s@aig.co.jp
http://www.aigedison.co.jp/company/message/activity/

株式会社ファミリーマート

「森の名手・名人」の知恵と技を継承する活動

店頭で掲載したポスター

店頭で掲載したポスター


林野庁・文部科学省等が参画して推進する「森の“聞き書き甲子園”」とは、毎年全国から選抜された100人の高校生一人一人が、それぞれ森林に関わる分野で様々な経験と技を持ち、他の規範となる全国から選抜された「森の名手・名人」たち100人を個別に訪問し、その技術や人となりを「聞き書き」して、その成果をまとめ、広く社会に向けて発信していく取り組みです。 高校生たちはこの経験から、心に「実際に体験したことや感じたことを多くの人に伝えていきたい」という思いを芽生えさせ、人と人、人と自然のコミュニケーションをはかることを目的とした「共存の森」という森づくりの活動の実施を自分たちで構想し、現在全国4箇所で高校生及び卒業生による森づくり活動が始まっています。 ファミリーマートでは「森の“聞き書き甲子園”」の考える環境への取り組みに賛同し、高校生の研修や森づくり活動、店頭でのポスター掲載等に協力しております。

お問い合わせ

株式会社ファミリーマート
社会・環境推進部
TEL 03-3989-7757

中部電力株式会社

従業員を対象にボランティアリーダーを養成

チェーンソー技術を学ぶ『ちゅうでんフォレスター』

チェーンソー技術を学ぶ『ちゅうでんフォレスター』


中部電力は、森林ボランティアの育成や森づくり体験などの活動を通じて、森林の整備と森林資源の持続的な活用に取り組む人たちを育て、仲間を増やしていくことで、環境保全に貢献したいと考えています。
「ちゅうでんフォレスター」とは、森林整備による環境保全を目的とした人材育成活動。同社およびグループ企業の従業員等を対象に、森林ボランティアとして必要な知識と技術を、座学・実技などを通じて習得を図る1年間のコース形式のプログラムです。
現在、フォレスターとして認定された第一期生および第二期生は、ボランティアとして愛知県有林「やまじの森」での森林保全活動など地域の環境保全に積極的に取り組んでいます。「ちゅうでんフォレスター」の育成を始め、同社では2005年より同社所有の「内ヶ谷の森」において、「私たちは、森を育て、人を育て、自然と共生できる社会を目指します。」をテーマとした、「森への招待状」と名付けた市民参加型の森林活動に取り組んでいます。

お問い合わせ

中部電力株式会社
環境部
TEL 052-973-2111(ダイヤルイン)
受付時間 8時30分~17時30分(土日、年末年始、祝日を除く)
http://www.chuden.co.jp/inquiry/kankyo/index.html

株式会社東芝

従業員ナチュラリストの養成と活用

自然観察指導員講習会での講習風景

自然観察指導員講習会での講習風景


東芝では「東芝グループ150万本の森づくり」の第一弾として、2005年、関東森林管理局との間で静岡県御殿場市の国有林における「法人の森林」制度の契約を締結。約2.65haの契約地「東芝の森」で、26年間にわたって定期的な森林整備による森林の育成の他、森林内の気温・水質の測定による自然環境の変化を確認しています。また、2005年からNGOと連携して「自然観察指導員講習会」を毎年開催。参加者のうち半数が社員で、既に講習を受けた約90名の社員は一般家庭を対象にした「東芝 森の科学探検隊」の講師や、地元で自主的に観察会を開催するなどの活躍をしており、彼らのさらなる活躍を期待した1回/2ヶ月のスキルアップの講習会も行っています。東芝の森は、いのちのつながりを実感し、人と自然の付き合い方を学べる場として、「森づくり」とともに、自然を愛する「人づくり」の場としても活用されています。

お問い合わせ

株式会社東芝
社会貢献室
TEL 03-3457-2377
http://www.toshiba.co.jp/social/jp/contact/index_j.htm
詳細 http://morizukuri.toshiba.co.jp/social/jp/morizukuri/

C-3 従業員等の自主的・主体的な活動支援

株式会社NTTドコモ

社員の環境研修として森林整備活動を実施

地域の方々と交流しながらの森づくり

地域の方々と交流しながらの森づくり


ドコモでは1999年より自然環境保護活動の一環として『ドコモの森』づくりを推進し、社員とその家族が自然に触れながら森林整備活動に取り組み、ボランティア意識を高めるとともに、地域の方々との交流の場としています。 また支店毎の社員の環境教育の場としても活用しており、新入社員研修の一環として取り組んでいる支店もあり、会社の実施しているCSR活動を体験できる機会にもなっています。この体験により「自然の素晴らしさ」「環境保護の重要性」を実感し、いろいろな場面で環境保護を意識してほしいと考えています。現在は地域のお客様とともに森林整備活動や除伐材を利用した自然体験教室などを実施しています。

お問い合わせ

株式会社NTTドコモ
社会環境推進部
TEL 03-5156-1410
http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/csr/ecology/protection/
具体的な活動:http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/csr/ecology/protection/2007/

小田急電鉄株式会社

養成教育の一課程として森づくりを実施

社員やOBによる下草刈り活動

社員やOBによる下草刈り活動


近年、生物多様性の確保や自然とのふれあいという観点から、里山の雑木林のもつ機能が保全管理すべき重要な環境資源として見直されています。 小田急では、沿線の黒川地区にある未利用社有地や向ヶ丘遊園跡地において、現地植生調査により策定した「里山管理計画」に基づき、定期的な「里山保全活動」を実施。従業員やOBも参加し、アズマネザサの下刈りやモウソウチク林の間伐などの作業を行っています。この活動は運転士や車掌の養成教育での実習教科にも取り入れられ、2006年度は13回の活動で延べ507名が参加しました。
また、小田急沿線の宮ヶ瀬湖畔や丹沢では2001年度より社員やOB、その家族が参加する「植樹会」も毎年開催しています。

お問い合わせ

小田急電鉄株式会社
法務・環境統括室
TEL 03-3349-2517
E-mail: eco@odakyu-dentetsu.co.jp

関西電力労働組合

組合員向けセミナーとして森づくりを実施

加入2年目の組合員全員を対象としたセミナー

加入2年目の組合員全員を対象としたセミナー


関西電力労働組合はエネルギー産業に携わるものとして、地球環境保全活動を通じた新たな社会貢献活動として、和歌山県の『企業の森』構想に賛同し、2003年の組合結成50周年記念事業のひとつとして『関労ふれあいの森』事業をスタートしました。実施にあたっては、地元の皆さまにご協力をいただきながら下草刈りや「熊野古道」の道普請(修復作業)などを行い、組合員とその家族のふれあいの場となるよう行事を開催するとともに、加入2年目の組合員全員を対象としたセミナーを開催し、森林の環境保全活動を通じて、自然の大切さや地球環境問題の意識の高揚や、組合員同士の連帯意識の向上を図っています。

お問い合わせ

関西電力労働組合
関西電力労働組合本部 組織対策局
TEL 06-6361-8341
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070700/kig_mori/kanrou/kanrou.html

C-4 従業員等による自主的・主体的な森づくり活動への支援

OKI(沖電気工業株式会社)

従業員や工場による自主的活動への支援

2007年5月12日~13日に実施した、 小諸市での第5回目の除伐活動参加者

2007年5月12日~13日に実施した、
小諸市での第5回目の除伐活動参加者


OKIは、2001年にNPO法人地球緑化センターの協力を得て、グループ社員とその家族からなる「OKI山と緑の協力隊」を結成。グループ拠点の近くにある静岡県中伊豆町、群馬県上野村・松井田町、東京都八王子市などで、年数回森林ボランティア活動を実施してきました。 2005年には活動場所を広げ、長野県では小諸市と、群馬県では群馬森林管理署と協定を締結して中長期的な森づくりを開始し、社員一人ひとりの環境保全活動や地域交流活動を支援しています。小諸市では、森林ボランティア活動だけではなく、『OKI愛の100円募金』に同額を会社負担(マッチングギフト)し、市の森林整備活動への寄附も実施しています。
なお、『OKI愛の100円募金』とは、1996年、誰もが気軽に参加できる社会貢献活動としてOKIの役員・社員を対象に開始された活動。2000年にはOKI単独の活動から『OKIグループ』としての活動に発展し、さらに2006年より1口100円の募金を一人1口から3口に選択できる制度に切替え、さまざまな支援活動を行っています。

お問い合わせ

OKI(沖電気工業株式会社)
コーポレート総務部 社会貢献推進室
http://www.oki.com/jp/phil/

三洋電機株式会社

ボランティア休暇・休職制度で活動支援

『三洋の森』整備活動参加者

『三洋の森』整備活動参加者


三洋電機では、社員が積極的にボランティア活動に参加できる環境づくりのひとつとして『ボランティア休暇・休職』制度を1992年より導入しています。 これは、社員が平日にボランティアやコミュニティー活動に参加する場合(年6回:半日12回)、また、長期間ボランティア活動に参加する場合(1カ月以上1年未満)、有給の特別休暇が取得できるものです。
この制度は、労使共同プログラム『Environment for ALL』(みんなの環境)運動のひとつ群馬県高崎市倉渕町の県有林での『三洋の森づくりワークキャンプ』にも適用。
群馬県のお力添えのもと、社員は、この制度を積極的に利用し、年に数回、森林保全活動に励んでおり、この制度が社会貢献やボランティア活動への参加意識の向上に役立てられています。

お問い合わせ

三洋電機株式会社
総務人事本部 文化・スポーツ推進部
TEL 06-6994-3708
http://www.sanyo.co.jp/social/culture/

松下グリーンボランティア倶楽部

松下電器産業株式会社

OBを含めた労使共催ボランティア緑化活動

横浜市氷鳥沢市民の森保全活動

横浜市氷鳥沢市民の森保全活動


「育成と共生」を企業市民活動の理念とする松下グループでは、1993年「緑を育む運動」の実践を目的とした『松下グリーンボランティア倶楽部』を発足。従業員・組合員だけでなくOB・一般市民の方々に一口1,000円の募金を呼びかけ約7万人の賛同で得た基金と、松下電器からの同額のマッチングギフトで運営しています。その活動は「できることから始めよう」を合言葉にOBを含めた労使共催で行われ、全国各地の環境・森林ボランティアの活動への協力に加え、森林保全や育林体験など年間で述べ1万人程度が参加しています。
また、この活動ではリーダー研修も実施。地球環境悪化の現状認識を背景に活動の必然性を認識し、活動のリーダーとして、また活動の理解者を増やす推進役として活躍しています。

お問い合わせ

松下グリーンボランティア倶楽部
松下電器産業株式会社
松下グリーンボランティア倶楽部(MGV)事務局
TEL 06-6901-0429
http://www.meus.or.jp/mgv/index.html

三井物産株式会社

基金を通じ社員のボランティア活動を支援

能登半島・珠洲市の保全林で間伐を行う三井物産の社員と家族

能登半島・珠洲市の保全林で間伐を行う三井物産の社員と家族


2005年7月、地球環境問題の解決に向けた社内外のさまざまな活動を支援・促進し、経済と環境の調和を目指す持続可能な発展の実現を目的として『三井物産環境基金』を設立しました。設立当初、三井物産として資金を拠出し、これまでに3回、合計60案件に助成を決定しました。今後も会社からの資金拠出を適宜追加していきます。また、三井物産役職員や退職者からの寄付も受け入れる仕組みとなっており、役職員や退職者が活動を企画・立案し応募することも奨励しています。
さらに、助成先の活動に役職員がボランティアとして参加することも推進しています。2007年は金沢大学の能登半島里山里海自然学校および地元・珠洲市の協力を得て、『能登半島自然学校』を実施しました。

お問い合わせ

三井物産株式会社
三井物産環境基金 事務局
TEL 03-3285-3316
http://www.mitsui.co.jp/csr/fund/