カテゴリーBの企業の活動事例

B-1 一般市民を対象とした都市での啓発活動・情報提供

パイオニア株式会社

環境や森林の大切さをWEBにマンガで紹介

環境について楽しく学べるページ「環境玉手箱」 画:斎藤雨梟

環境について楽しく学べるページ「環境玉手箱」 画:斎藤雨梟

パイオニアでは小学生や中学生を始め多くの方に環境への関心を高めていただこうと、環境ホームページに環境問題や用語が楽しく理解できる「マンガ環境玉手箱」というコーナーを設けています。この第7話では、森林の大切さや手入れの必要性を分かりやすく説明するとともに、埼玉県で行っている「パイオニアの森」の活動も紹介しています。また、サイトを通じ、ご覧になった方から意見、感想、質問が寄せられ、コミュニケーションの場としても活用されています。

さらに、ウイスキー熟成に半世紀以上使われた樽材を再利用した「ピュアモルトスピーカー」を製造・販売し、その売り上げの一部を(社)国土緑化推進機構の「緑の募金」に寄付しています。

これらの活動を通じて木材資源を有効に使うことや森を守ることの重要性をアピールしています。

お問い合わせ

パイオニア株式会社
総務部 社会環境推進室
TEL 03-3495-2474
E-mail:eco.p@post.pioneer.co.jp
http://pioneer.jp/environment/tamate/index.html

九州電力株式会社

九州各地での森づくり活動をWEBで紹介

「ふるさとの森づくりin佐賀市富士町」の様子

「ふるさとの森づくりin佐賀市富士町」の様子

2001年度に創立50周年記念事業として開始した「九州ふるさとの森づくり」。地域の皆さまとともに継続的な環境への貢献ができる事業として始めました。また、「女子畑いこいの森」では豊かな自然環境を活用した環境教育支援活動も展開しています。関連のWEBサイトや冊子では、「なぜ森をつくるの?」「森のやくわり」といった人の暮らしと関係する森と地球環境の関わりを解説するとともに、植えた木の生育状況も紹介。WEBサイト「どんぐりの森をつくろう」ではどんぐりの育て方等の解説や「どんぐり会員」の募集を掲載し、登録いただいた方には定期的にイベント情報を会報等でご案内することで、継続的な参加に結びついています。

お問い合わせ

九州電力株式会社
環境部 総括グループ
TEL 092-761-3031
E-mail:kankyo@kyuden.co.jp
http://www.kyuden.co.jp/

花王株式会社

森づくり団体の意義をWEBで社会へ伝える

支援した団体を取材する大学生

支援した団体を取材する大学生

『花王・みんなの森の応援団』は、特定非営利活動法人日本NPOセンターとの協働で、森づくり活動が環境保全のみならず各世代間のコミュニケーションを促し、相互理解を深める場となっていることに注目し、環境保全に関心の高い大学生が『花王・みんなの森づくり活動』での支援先団体の活動の様子を取材・レポートし、WEBサイト上などで紹介しています。

『花王・みんなの森づくり活動』は、生活の身近な場所に緑豊かな環境を創造することを目的とし、そうした地域で緑化活動を行っているボランティア団体やNPO等へ助成金を出しています。その基金には、つめかえ用商品の売上の一部をあてています。『みんなの森の応援団』は、その意義や団体について広く社会に知っていただき、市民団体を支援する輪を広げることをめざしています。

お問い合わせ

花王株式会社

社会貢献部

TEL 03-3660-7057
E-mail:kouho@kao.co.jp
http://www.kao.com/jp/

アサヒビール株式会社

図書の刊行や展示施設の設置等で普及啓発

『ASAHI ECO BOOKS』

『ASAHI ECO BOOKS』

アサヒビールでは、地域社会の人々とともに環境負荷低減に取り組むために様々な啓発活動を展開しています。

2001年には環境問題に関する書『ASAHI ECO BOOKS』を創刊しました。本書は環境問題の研究や啓発にとって貴重な環境関連図書をシリーズとして紹介することで、環境保全型社会の実現に貢献しようと、株式会社清水弘文堂書房との共同プロジェクトで実施。アサヒビールは、「水」という地球資源を生産に使用しており、又、FSCの森林認証を取得している社有林『アサヒの森』をもっていることから、「水と森」の保全に関するテーマを多く取り上げ、これまでに21冊を発行しました。

また、広島県にある社有林「アサヒの森」では近隣の小学生を対象に『森の子塾』を開催したり、吾妻橋本部ビル1Fにはアサヒの森の木を利用した環境展示場『Asahi Eco Space ~ミネルヴァの森』を設置したりと、様々な啓発活動を行っています。

お問い合わせ

アサヒビール株式会社
社会環境推進部
TEL 03-5608-5195
http://www.asahibeer.co.jp/csr/

住友林業株式会社

森の恵みを五感で感じるイベントを開催

2007年1月に表参道ヒルズでおこなった。『Sustainable Forest Gallery』外観の様子。

2007年1月に表参道ヒルズでおこなった。『Sustainable Forest Gallery』外観の様子。

住友林業は、創業以来の木とともに育んできたサステナブル(持続可能)な事業展開をもとに、木の良さや、森を育てて「国産材」を活用することの大切さを、当社のシンボルキャラクター「きこりん」などによって、広く一般の方々に親しみやすく情報発信する独自のイベントを展開しています。

2007年1月には表参道ヒルズで、2008年1月には六本木ヒルズで、『Sustainable Forest Gallery』を開催。会場では100年生のヒノキ丸太をはじめ、国産材をふんだんに活用。ショッピングゾーンを往来する幅広い世代の人々が会場を訪れ、各樹木のサンプル展示や、日本の森林に関する情報パネル、当社の社有林が育んだ天然水のサービスなどを通じて、森の恵みを実感できる工夫を施しました。さらに、土・日には同社の社員が森林を管理する上での苦労や大切さを生で語るトークイベントを開催。期間中、1,500名を超える来場者が訪れ、「木を使うことの大切さを初めて知りました」などの声が寄せられました。

お問い合わせ

住友林業株式会社
総務部 広報グループ
TEL 03-6730-3501
http://sfc.jp/

B-2 社員・その他関係各社の社員を対象とした啓発活動・情報提供

イオン株式会社

店舗でお客さまと行うふるさとの森づくり

桜島を背景の開催したイオン鹿児島SC植樹祭

桜島を背景の開催したイオン鹿児島SC植樹祭

『イオン ふるさとの森づくり』植樹祭は、ショッピングセンターが緑につつまれ地域環境にとけ込んだ場所になること、さらに緑を育む心が日本全国へそして海外へと広がっていくことを願い、新設するショッピングセンターの敷地内に、その地域に自生する「ふるさとの木」の苗木を、地域のお客さまとともに植えて大切に育てていく活動です。植樹の実施にあたっては横浜国立大学名誉教授 宮脇昭先生にご指導いただいています。1991年にスタートしたこの活動は、2007年10月現在で610ヵ所676万本に広がりました。

また、2003年度には『もりのくに・にっぽん運動』の一環で、全国10ヶ所のショッピングセンターで『森の名手・名人展』を開催し、多くの市民に日本の森林の現状を知っていただくことで、森林や環境への関心を高めていただきました。

お問い合わせ

イオン株式会社
環境・社会貢献部
TEL 043-212-6037
http://www.aeon.info/environment/

東日本旅客鉄道株式会社

鉄道沿線で地域の皆さまと行う森づくり

社員や地元・一般の方などによる植樹

社員や地元・一般の方などによる植樹

JR東日本では、多様な生命を育む自然環境を大切にするとともに、駅や列車などから排出されるゴミのリサイクルなど資源循環に努め、地域社会との調和をめざしています。

1992年からは『鉄道沿線からの森づくり』を実施。各支社では多くの地域のみなさまにご参加いただこうと、自治体などとタイアップ開催するといった、それぞれがアイデアを凝らした植樹活動を行っています。

また、福島県安達太良地域の国有林地では2004年に『安達太良ふるさとの森づくり』を開始。土地本来の木を選定し、自然に近いかたちで密植・混植し、自然淘汰などを経ながら「ふるさとの森」をつくりあげていく計画で、JR東日本グループ社員のほか、地元のみなさまや一般の方などにもご参加いただいています。

お問い合わせ

東日本旅客鉄道株式会社
http://www.jreast.co.jp/eco/

全日本空輸株式会社

国内50空港周辺での森づくり

多くの方にご参加いただいている森づくり『私の青空』

多くの方にご参加いただいている森づくり『私の青空』

航空機が飛ぶ青い空が永遠に持続可能なものにしたいという思いから、ANAグループは『私の青空』のネーミングの下、様々な環境・社会貢献活動を行っています。森づくり『私の青空』は、地域貢献や環境意識の高まりを目的とし、ANAグループが就航している国内50空港の空港周辺の森づくりを、2004年より10カ年計画で進めているもの。地域の自治体や学校・企業等と連携して、地域住民や大学生等の幅広い参加を得ながら森づくり活動を行っています。更に、京都大学フィールド科学教育研究センター等から講師を招いて『青空塾』を開催して、森づくりや日本の環境再生について学習する機会も設けています。 また、ANAグループは緑の募金キャンペーン期間中、キャビンアテンダントが緑の羽根を付けて乗務し、機内映像で募金の呼びかけを行うなど、緑の募金への協力も行っています。

お問い合わせ

全日本空輸株式会社
CSR推進室環境・社会貢献部
TEL 03-6735-2770
kankyou@ana.co.jp
https://www.ana.co.jp/ana-info/

株式会社テレビ金沢

幅広い一般への呼びかけと一体の森づくり

バリアフリーの森を楽しむ車いす利用者

バリアフリーの森を楽しむ車いす利用者

2005年に15周年を迎えたテレビ金沢は、地域の人々の暮らしを支える森を次世代に引き継ぐ活動として『ふるさとの森再びキャンペーン』をスタートさせました。 まずは誰でも気軽に森へ行き、森を楽しんでいただけるように、車いす利用者やお年寄りの方が気軽に森を散策できるバリアフリー空間を作り出す『ぬくもりの木道(こみち)づくり』を行っています。 さらに、より多くの県民のみなさんに森林への関心を高めていただき、森づくりに参加していただけるように、シンポジウムを開催したり、コンサート・ミュージカルなどと組み合わせたイベントなどを実施し、またその模様を中継録画で放送することで、ふるさとの森の再生のメッセージを発信しました。 地域のみなさまからもご好評いただいているこの取り組み。今後は林業関係者にとどまらず、産学官に加え県民が連携し、新しい視点での政策づくりや事業づくりを推進していきたいと考えています。

お問い合わせ

株式会社テレビ金沢
事業部
TEL 076-240-9043
http://www.tvkanazawa.co.jp/imode/furusato/

株式会社毎日新聞社

環境キャンペーンの一環としての森づくり

下浜海岸で子供と木を植えるマータイさん

下浜海岸で子供と木を植えるマータイさん

いまや世界共通語となりつつある「もったいない(MOTTAINAI)」。毎日新聞社は、ケニアのワンガリ・マータイさんとともに「MOTTAINAI」運動を実践し、日本から世界へ向けて地球温暖化対策としての環境保護や資源の有効利用、そして平和を発信し続けています。 この運動の一環として、2006年から森や木の大切さを子どもたちに感じてもらおうと、全国子ども会連合会、国土緑化推進機構と毎日新聞社が共同で『MOTTAINAIキッズ植林プロジェクト』を展開。2007年4月には秋田県美郷町の町立千屋小学校で10回目を開催(千屋小学校主催)し、来日中のマータイさんが子どもたちとともに満開の桜の花を楽しみながらアカマツの木を植えました。

お問い合わせ

株式会社毎日新聞社
MOTTAINAIキャンペーン事務局
TEL 03-3212-0346
http://mottainai.info/

B-3 森林フィールドとした地域住民や一般市民参加型イベント

ピジョン株式会社

顧客を対象としたキャンペーン

ご家族で参加いただいた『赤ちゃん誕生記念植樹』 (2007年の様子)

ご家族で参加いただいた『赤ちゃん誕生記念植樹』
(2007年の様子)

「かけがえのない命を大きく、たくましく育てたい」。ピジョンではこの思いを長い間お客さまと共有したく、1987年「育児と育樹、心は同じ」をスローガンに『赤ちゃん誕生記念育樹キャンペーン』をスタートさせました。このキャンペーンは、茨城県常陸大宮市(旧美和村)の国有林に、毎年全国から募った3,500名~6,000名分の赤ちゃん誕生記念の苗木を植樹し、その後ピジョンが地域社会と一体となって苗木を守り育てるもの。21年目を迎え、植えた木は85,000本。総面積は東京ドーム6個分を上回り、2007年からはゴルフ場の開発予定であった土地を購入して、地域とともに守り育てるため、その土地で植樹を行っております。今後も広がり続けるピジョンの森は、赤ちゃんの第2のふるさととして大きく成長しており、その様子は、わが子の誕生記念樹の生長を見たいというご家族のためにWEBサイトでも見ることができます。

お問い合わせ

ピジョン株式会社
経営企画本部 IR・広報室
TEL 03-3661-4188
http://www.pigeon.co.jp/csr/ikujyu.html

生活協同組合コープながの

地域や組合員との里山づくり

『絆の森』の活動を支える仲間たち

『絆の森』の活動を支える仲間たち

コープながのは、植林や森林保護などの環境保全の取り組み支援を目的に、長野県「森林の里親促進事業」を通じ、NPO法人信州フォレストワークと小川村『絆の森』の里親契約を結んでいます。毎年、Wエコキャンペーン期間中に組合員が利用した環境に配慮した商品金額の1%相当額を、『絆の森』の森林整備の活用のために寄付しています。また、その森で信州フォレストワークが主催している『絆の森』の企画活動“森をつくり もりに学び 里山を楽しもう!”への参加を組合員に随時呼びかけ、多くの方に森林を知っていただくきっかけになっているとともに、森林整備の促進にもつながっています。

お問い合わせ

生活協同組合コープながの
総合企画室
TEL 0120-502-477
メールアドレス nagano_info@coopnet.or.jp
http://nagano.coopnet.or.jp/study/noasobi.php

社団法人全日本トラック協会

業界団体によるイベント

植樹活動に参加する会員事業者

植樹活動に参加する会員事業者

(社)全日本トラック協会では、地球温暖化防止を緊急の課題ととらえ、トラック業界としてその大きな要因であるCO2を削減するために、平成15年より森林の保護育成による地球環境改善に寄与することを目指した森づくり事業を実施しています。 具体的には(社)国土緑化推進機構の協力のもと、国有林などを中心としたフィールドを「トラックの森」として設定し、地域ボランティアの協力を得ながら、植樹をはじめ、下草刈り、枝打ち、間伐などを会員事業者などとともに行い、森を育てています。これまでに全国トラック運送事業者大会の開催に併せて、三重県いなべ市、北海道恵庭市、沖縄県糸満市、新潟県新潟市、岡山県瀬戸内市の5ヶ所で実施し、このほかにも都道府県トラック協会によって独自に森づくりの取り組みを展開する動きがはじまっています。

お問い合わせ

社団法人全日本トラック協会
交通・環境部
TEL 03-5323-7243
メールアドレス info-jta@jta.or.jp
http://www.jta.or.jp/kankyo/woods/woods.html

B-4 地域交流や地域づくり

株式会社髙島屋
タカシマヤ一粒のぶどう基金

森づくりを通した地域交流

プログラムに参加し地域と交流した従業員

プログラムに参加し地域と交流した従業員

「いつも、人から」を経営理念におく髙島屋は、従業員が社会人としての素養を高め、更に生きがいを感じていけるように、労働組合とともに全従業員を会員とする『タカシマヤ一粒のぶどう基金』を設立。従業員が参加する環境保全や地域貢献、福祉・介護といった様々な社会貢献活動への支援を行なっています。

2006年5月には、保養所がある長野県茅野市の北山柏原財産区と里親契約を締結。「花と緑の並木道」づくりに向けて、蓼科高原に連なる街道沿いで、サクラの植林や周辺森林の間伐等を、地元財産区の方々の指導のもとで従業員が参加して実施しています。また、活動時には地元の方たちと森林を楽しむ散策や工作、交流会を実施したり、保養所を利用する従業員がグリーンツーリズムのプログラムに参加するなど、地域との交流も進み、地域活性化につながっています。

お問い合わせ

株式会社髙島屋 タカシマヤ一粒のぶどう基金
人事部
TEL(03)3668-7041
http://www.takashimaya.co.jp/

株式会社ジャパンエナジー

地域との交流をもとに新たな活動を創造

『3.9ペーパー』を使用している絵本

『3.9ペーパー』を使用している絵本

ジャパンエナジーでは地球環境保護活動の一環として、2005年、長野県が推進する「森林の里親促進事業」に参加。『原村・JOMOあゆみの森』として原村と協働で森林整備を行う「森林の里親」契約を締結しました。 この活動では社員とその家族が1泊2日で原村を訪れ、地元の方々と一緒に森林を整備し、森林散策や工作などを通した自然の中の暮らしに親しむ森林教室も実施しています。また、婦人グループによる地元料理を食べながらの交流会は、その地域にとって必要なことなどをより深く話し合える場になっています。

当社の印刷物に間伐材を活用した『3.9ペーパー』を使用しているのも、交流活動から生まれた活動の一例で、原村から製紙会社に送られる間伐材の輸送コストを当社が負担することで森林資源の循環に貢献しています。

お問い合わせ

株式会社ジャパンエナジー
CSR推進部
TEL 03-5573-6696
http://www.j-energy.co.jp/cp/csr/environment/contribution.php

株式会社バンダイナムコホールディングス

森づくり実施地域での会議開催や観光支援

『エコプロダクツ2007』バンダイナムコグループの展示ブース内に設けた『バンダイナムコの森』コーナー

『エコプロダクツ2007』バンダイナムコグループの展示ブース内に設けた『バンダイナムコの森』コーナー

世界中の人々に「夢・遊び・感動」を提供しつづけるバンダイナムコグループでは、全グループ社員の環境マインドを醸成する場として、長野県が橋渡しをする「森林の里親促進事業」のもと、2007年に志賀高原の森林(約47ha)の里親になりました。今後は地元の方々にご協力いただきながら、この『バンダイナムコの森』をグループ全体の環境への取組の象徴として、社員の環境教育や交流といった活動を促進させていくとともに、観光地である志賀高原を地域と連携して盛り上げていきます初年度の2007年は、グループ各社の環境担当者が集まる『バンダイナムコグループ環境サミット』開催のほか、都内の環境イベントで志賀高原のパンフレットの配布や、「ミス志賀高原コンテスト」協賛などの観光事業の支援も行いました。また、宿泊施設などと連携して社員やその家族が観光に訪れやすい体制を整えることも進めています。

お問い合わせ

株式会社バンダイナムコホールディングス
経営企画部
TEL 03-5783-5500
http://www.bandainamco.co.jp/social/