MENU

森づくりコーディネーター

相談窓口一覧

秋田県 企業の森づくりサポート制度

秋田県農林水産部森林環境保全課

企業による水と緑の森づくり推進事業

「企業による水と緑の森づくり推進事業」は、企業が森づくり活動のフィールドとなる森林を森林所有者より無償で借り受け、森林組合等が企業からの資金提供を受け森林整備を行うものです。
県は、企業からの申し出があった場合、候補森林や森林整備の方法などに関する情報提供及び斡旋を行っているほか、森林整備実施後に申請を受けた企業等に対し、CO2吸収量を算定のうえ認証書を交付しています。

マッチング機能

森づくりや森林・林業に関する問い合わせ
森づくりのフィールドの情報提供や森林所有者のコーディネート
企業と協力・連携できるNPO・ボランティア団体等のコーディネート
苗木や作業の協力・連携・委託ができる林業事業体等の紹介・斡旋
指導や助言を得られる団体や個人の紹介・斡旋
その他

サポート機能

道具の手配・貸し出し
森づくりの計画立案への指導・助言
森づくり活動への指導・助言
許認可事務、協定書作成等のサポート
補助金・助成金等の紹介
その他

連絡先

住所
秋田県秋田市山王4丁目1-1
電話番号018-860-1750
FAX
E-mailforest@pref.akita.lg.jp
URLhttps://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/3006
SNS
担当部署秋田県農林水産部森林環境保全課 調整・森林環境チーム
補足など

企業の森づくりサポート制度

実施体制

1.活動内容の相談
2.候補地・プラン提案
3.関係者との協議
4.活動計画作成
5.協定の締結
6.森林整備委託契約
7.森づくり活動実施

フロー図

対象となる活動(区分)

森づくり
森林保全
環境貢献

これまでの実績

(特に記載のないものは令和5年2月現在)

・制度の開始年:平成21年 
・協定の締結数:6
・延べ箇所数・面積:24.89ha
・延べ企業数:5
・CSR、交流連携参加等の実績:協定企業の社員、家族、市民ボランティア等による植樹 計5,324本、及び間伐・下刈り等
・SDGs、環境への取組としての実績:延べCO2吸収量:41.7t

対象となる森林

所有区分等

都道府県有林
市町村有林
私有林
その他

森林の種類(その1)

人工林
放置された森林
海岸林
河畔林
公園内の森・林
自然公園(県民の森、憩いの森等)内の森林
里山の森林
相談に応じて選定している
その他(特定の森林を対象としている場合等)

森林の種類(その2)

伐採跡地
幼齢~若齢林
(保育が必要な森林)
間伐を必要とする森林
手入れの終わった高齢級の森林
林齢等を問わず相談に応じている
:放牧跡地、松くい虫被害等跡地等

活動の手段・方法

森林の取得(社有林)
森林の借り受け
借り受けの期間:年(上限等)5年
森林所有者との協定
協定の期間:年(上限等)5年
森林整備に要する費用の支援
(森林組合・ボランティア団体への寄付等)
:協定の期間は5年を基本としますが、これに限らず、企業と森林所有者との協議で期間を適宜設定することができるほか、期間の更新も可能です。また、森林の借受期間についても同様に更新可能です。

活動内容

林業活動

地拵え
植林
スギ
ヒノキ
その他の針葉樹
広葉樹
下刈
除伐
間伐
手道具のみ
チェーンソー利用可
伐採
手道具のみ
チェーンソー利用可
運搬・搬出
森林内の環境整備

森林体験活動

施設整備
歩道整備
ベンチ等の整備
案内板整備等
森林レクリエーション
野外体験プログラム
野外炊飯
焚火
薪割り
炭焼き
ロープ体験
森林浴
環境教育
森林散策
植物観察
動物・生き物観察
森の幼稚園
森の遊び・ゲーム
その他教育

目指す森林の姿(森林整備の場合)

・公益的機能の高い森林を造成します。
・生物多様性の保全を目的とした環境林を整備します。

林産物の扱い

木材(間伐材)
木材(主伐材)
福林木(森林内に生えてきた低木等)
山菜・キノコ
枝葉等
その他
林産物は全て森林所有者に帰属し、利用はその都度協定で定めます。

看板の有無

自由
看板を立ててもよいが規制あり
事業後は撤去
事業後は記念看板を立てる
その他 協定によってその都度定めます。

地元との交流

交流の斡旋はしていない
県等が主導して定期的に交流活動を実施している
地元の森林・林業体験活動イベントの支援を企業に呼び掛けている
その他

環境評価や登録認定制度

環境評価
その他
企業による水と緑の森づくり事業を実施した森林の二酸化炭素吸収量を認証する制度
https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/1891