『エコプロダクツ2008
低炭素社会へ向かう「美しい森林づくり」リレートーク』
於:東京都江東区「東京国際展示場『東京ビッグサイト』」
趣 旨
低炭素社会の実現に向けて、京都議定書が定めるマイナス6%のうち、3.8%吸収を担う“森林”の 重要性は、ますます高まっています。こうしたなか、幅広い企業がCSR 等として、多様なアプロー チから、“森づくり”や“木づかい”などの循環を再生する取り組みを始めています。 また、政府一体となるとともに、官民一体となってはじまった「美しい森林づくり推進国民運動」は、 今後さまざまな実践を行う企業・NPO 等と連携して、新たなキャンペーンを開始することとなってい ます。 そこで、多様化を見せるパートナーシップで進める「企業の森づくり」や「木づかい運動」の展開を 踏まえて、「美しい森林づくり」が目指す新たな低炭素社会の方向性等について議論するリレートーク を開催しました。
目 次
【 セッション① 】「美しい森林づくり」がつくり出す新しい低炭素社会
● 美しい森林づくりの推進方向
宮林 茂幸(東京農業大学教授 美しい森林づくり全国推進会議 事務局長)
● 環境コミュニケーションで考える美しい森林づくり推進国民運動 川廷 昌弘((株)博報堂DY メディアパートナーズ メディアビジネスプロデュース局
環境コミュニケーショングループ グループマネージャー)
水谷 伸吉((有責)more Trees 事務局長)
● パネルディスカッション
【 セッション② 】温暖化防止にむけて多様化をみせる「企業の森づくり」
● 新日本石油の環境貢献ENEOS の森
杉浦 出(新日本石油(株)社会環境グループチーフスタッフ)
● 環境問題を自ら考え行動する「人づくり」~木を植える人を育てたい~福渡 潔((株)損害保険ジャパンCSR・環境推進室 課長)
● おかしの森 取り組みと拡がり久保 正英(エコ食品健究会事務局長 「おかしの森」推進協議会 中小企業診断士)
● パネルディスカッション
【 セッション③ 】地球温暖化防止に向けて多様化をみせる「木づかい運動」
● 多様化を見せる「木づかい運動〈川上から川下へ〉」
甲賀 廣代(コクヨファニチャー(株)マーケティング部 国産材利用推進担当)
● JOMO の森林づくりと木づかい運動の取り組みについて近藤 奈美((株)ジャパンエナジー 社会貢献担当課長)
● カートカンの取り組みとその広がり樽谷 俊彦((株)ポッカコーポレーション カートカン事業推進部兼広報・環境室係長)
● パネルディスカッション

