森づくり活動チェック!環境貢献度etc

森づくりインタビュー

須藤 元気さん

「ポジティブアプローチが世界を変える
まずは自分が木や森と触れあうことで幸せになることを大切に」

作家・タレント・元格闘家・木づかい生活応援団
須藤 元気さん

「変幻自在のトリックスター」の異名を持つ人気格闘家であり、格闘家引退後は作家・タレント・としてご活躍中の須藤元気さん。現在、北海道に地元産材を使ったログハウスを建設中で、将来は森に囲まれて暮らせるように、敷地内に様々な樹種を植林しているそうだ。今回は「木づかい生活応援団」として活動されている須藤さんに、森や自然に対する想いをうかがいました。

※ 『ぐりーん・もあ 45号(2009 春)』(国土緑化推進機構 発行)から引用しました。
立木 義浩さん

「美化しているだけでは運動は広がらない
文句が言いたくなるような部分を表に出すことも必要では」

フォトグラファー
美しい森林づくり全国推進会議発起人 立木 義浩さん

今回、森林や自然に対する想いをうかがったのは、日本を代表するフォトグラファーとして、押しも押されぬ存在であり、美しい森林づくり全国推進会議発起人としても名を連ねていただいている立木義浩さん。「いま、啓蒙運動がバンバン必要なんだから、こんな薄っぺらい雑誌では間に合わないよ」と、本誌もしっかりとハッパをかけていただきました。

※ 『ぐりーん・もあ 44号(2009 初春)』(国土緑化推進機構 発行)から引用しました。
服部 津貴子さん

「すべてのものへの感謝の気持ちを忘れずに
森や木もきっと、その気持ちに応えてくれるはず」

服部栄養料理研究会会長
美しい森林づくり全国推進会議発起人 服部 津貴子さん

日本における「食育」の第一人者であり、その普及に情熱を注いでおられる服部津貴子さんは、テレビ等でお馴染みの服部幸應さんの妹さんである。また服部さんは、農林水産省徳用林産振興委員、さらには「美しい森林づくり全国推進会議」発起人でもあり、森林・林業の世界にも大いに関心を寄せていただいている。今回はそんな服部さんに、みどりに対する想いをうかがいました。

※ 『ぐりーん・もあ 43号(2008 秋)』(国土緑化推進機構 発行)から引用しました。
水木 しげるさん

「妖怪を見るにも、森林を楽しむにも、
まずはゆったりと生活することが大事」

漫画家 水木 しげるさん

昨年6月、新聞紙上に掲載された「美しい森林づくり推進国民運動」のPR広告では、ゲゲゲの鬼太郎がイメージキャラクターを務めてくれた。そうした流れから、全国で「鬼太郎の森づくり」を進めようという動きも出てきている。さて鬼太郎の生みの親と言えば、ご存じ、水木しげるさんである。今回はその水木さんに、森林への想いを語っていただきました。

※ 『ぐりーん・もあ 42号(2008 夏)』(国土緑化推進機構 発行)から引用しました。
河合 雅雄さん

「日本人には森林そのものを楽しむ文化がない
遊んでいる里山を「遊び場」としての里山にしよう」

京都大学名誉教授
丹波の森公苑名誉公苑長 河合 雅雄さん

世界的なサル学の権威であるとともに、童話作家としても知られる河合雅雄さん。現在は、丹波の森公苑名誉公苑長、兵庫県立人と自然の博物館名誉館長、兵庫県森林動物研究センター名誉所長等の立場から、里山の復興と自然教育に力を注いでいる。今回はそんな河合さんに、森林や自然への想いを語っていただきました。

※ 『ぐりーん・もあ 41号(2008 春)』(国土緑化推進機構 発行)から引用しました。
野口 健さん

「環境問題に対する運動は,もっと国民全体のアクションとして広げていくべき」
アルピニスト 野口 健さん

1999年にエベレストの登頂に成功し、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立した野口健さん。日本屈指のアルピニストであるとともに、2000年から開始しているエベレストや富士山での清掃活動等、境問題への取り組みもよく知られており、「美しい森林づくり全国推進会議」設立発起人でもある。今回は、「世界中の森林の中で白神山地の原生林が一番好き」という野口さんに、森林やみどりへの想いをうかがいました。

※ 『ぐりーん・もあ 40号(2008 初春)』(国土緑化推進機構 発行)から引用しました。
青山 佳世さん

「地域の魅力の源は、そこに暮らす人の元気
山村にも観光的な視点をもってほしい」

フリーアナウンサー・林政審議委員 青山 佳世さん

NHKのおはよう日本「季節の旅」のリポーターとして、5年間で226カ所を旅したという青山佳世さん。その後の取材や講演も入れると、全国で約800カ所にもなるという。まさに旅のプロであり、林政審議委員や観光立国懇談会委員長なども歴任されている。そんな青山さんに、みどりや森林に対する想いをうかがいました。

※ 『ぐりーん・もあ 39号(2007 秋)』(国土緑化推進機構 発行)から引用しました。
佐々木 毅さん

「21世紀の社会では人生を2回生きて欲しい。
森林と接することは、生き方を考える入り口になる」

(社)国土緑化推進機構新理事長 佐々木 毅さん

佐々木毅新理事長の専門分野は政治学・政治学史。政治思想研究の第一人者であり、小選挙区制度導入の提唱、「首相公選制を考える懇談会」座長を務めるなど、1990年代より政治改革にも深く関わってこられている。そんな新理事長に、みどりや森林への想い、また新理事長としての抱負をうかがいました。

※ 『ぐりーん・もあ 38号(2007 夏)』(国土緑化推進機構 発行)から引用しました。
北島 三郎さん

「大地とみどりへの感謝を忘れないでほしい」
歌手 北島 三郎さん

今年でデビューから46年目を迎える北島三郎さん。言わずとしれた演歌界の大御所には、 『与作』『年輪』『山』『北の大地』『根っこ』など大地や森林をテーマにした歌が多く、テレビ番組『サブちゃんと歌仲間』を通して「国民参加の森林づくり運動」の応援もいただいている。今回はそんな北島さんに、みどりや森林への想いをうかがいました。

※ 『ぐりーん・もあ 37号(2007 初春)』(国土緑化推進機構 発行)から引用しました。
大久保 尚武さん

「企業の森づくりへの期待」
日本経団連自然保護協議会 会長 大久保 尚武さん

日本経団連自然保護協議会大久保尚武会長に、企業の森づくりへの期待を語ってもらいました。

※ 『企業の森づくりブックレット』(国土緑化推進機構 発行)から引用しました。