森づくり活動チェック!環境貢献度etc

株式会社損害保険ジャパン 自ら考え行動する「人」を育てる多彩な社会貢献活動

社会貢献活動のモットーとして「全員参加」「自主性」「地道・継続」を掲げ、「木を植える「人」を育てたい」を合言葉に、人づくりに重点をおいた取り組みを展開する損保ジャパン。「協働の森づくり」の取り組みでは、シンポジウム形式による「学び(知識の習得)」と「行動(森林整備や環境教育を通じた体感)」を複合することで、環境活動を実践し持続可能な社会をつくっていく「人」を育てていくことを目指している。

損保ジャパンの森づくり

損保ジャパン社会貢献方針

  • 損保ジャパンは、「良き企業市民」として社会とともに生きる企業をめざし、グループをあげて積極的に社会貢献活動を実践するとともに、グループ社員が個人として自主的に参加し行動する社会貢献活動を支援します。
  • 1. 企業として行う社会貢献
    損保ジャパングループとして社会と幅広いステークホルダーに価値をもたらし、
    グループの企業価値向上にも資する、 継続的な社会貢献活動を行います。
  • 2. 社員ひとりひとりが行う社会貢献の支援
    社員が社会活動に自主的に参加し行動するよう、マインド醸成と
    制度づくりに努めるとともに、「損保ジャパンちきゅうくらぶ」を中心とした
    社員のボランティア活動を支援します。

損保ジャパンは、当時の社長が1992年のリオ地球サミットに参加して以来、「環境問題の深刻化」を業界の中でもいち早く認知し、社内に地球環境問題に取り組む専門部署「地球環境室」を設置。さらに、一過性の取り組みに終わらせないために、「全員参加」「自主性」「地道・継続」をモットーにして社員一人ひとりが積極的にかかわっていくことと、企業としての強みとリソースを活かした「環境教育」による人づくりを柱に掲げた。以来、「木を植える“人”を育てたい」を合言葉に、一貫して自ら考え行動する「人」を育てることに注力し続けてきた。
そして、下記年表にあるように、損保ジャパンは社内外の環境教育の一環として森林に着目することから出発し、「行動」を促すための「人」づくりの場として「協働の森づくり」の活動を展開していく。