ジャパンエナジーは1997年に、社の進むべき方向とあるべき姿であり、その実現に向けて役員社員が共有すべき価値観・心構えとして、人間・地球・社会の3つの柱で構成される基本理念「エナジーの創造」を制定した。また、基本理念を実践するための行動指針「5つの約束」は、役員社員一人ひとりが日々これを念頭において行動することとなっており、CSR活動の基本にもなっている。下記年表のような一連のジャパンエナジーの「企業の森づくり」は、この基本理念を忠実に実践して、多様なアクターと対話を深める中で展開、発展してきたものであるといえる。





