森づくり活動チェック!環境貢献度etc

オルビス株式会社 社員参加型で発展する森林保全活動

地球環境を含めて「誠実であること」を基本理念とするオルビスは、創業当初より事業活動における環境配慮を率先して取り組むとともに、紙を大量に使用するカタログ販売を手掛ける企業でもあることから、「地球の“キレイナミライ”」をつくるために植林活動を開始。ほぼ全部署から参加した社員で編成されるCSR委員会環境チームが植林活動を運営することで、大勢の社員や内定者の参加にもつながるまでに浸透し、今や社内文化として定着している。

オルビスの森づくり

基本理念

  • 1, オルビスは「誠実であること」の価値と喜びを共有する人間の集団であり、
    1)最新の科学で効果と安全性を実証できる「誠実な商品」
    2)真実を伝える「誠実な広告」
    3)感謝の心を伝える「誠実な顧客サービス」
    を追求し、知的で精神的に豊かな市民社員に貢献します。
  • 2, こうした活動に精魂を傾ける中で、私たち自身が成長し、充実した人生をめざします。

オルビスは「お肌とカラダによいものづくり」をモットーに、イメージではなく、最新の科学で効果と安全性を追求したオリジナル商品を企画、販売まで取り組んでいる。基本理念は「誠実であること」であり、それは、地球環境への誠実さも含まれている。創業当初より、フロンガスへの自主的な使用規制や、ダイオキシンの発生抑制、ゴミが極力出ないような詰め替え製品の奨励や簡易包装といった環境対応に取り組んできた。下記年表にあるような植林からスタートしたオルビスの森づくりは、カタログによる通信販売という業態上どうしても紙を大量に使ってしまう企業として、少しでも森に還元をしたいという想いから取り組みを開始。その活動に積極的に取り組むために社内「CSR委員会環境チーム」内に「植林活動チーム」を設置し、多数の社員や内定予定者も参加する全社的な取り組みとなっている。