企業による森林保全・活用の取組は、全国各地のさまざまな企業により、創意工夫が凝らされながら進められています。ここでは、CSRとして森林整備・保全に重点をおいた実践的な森づくり活動から、地域や都市への森林の重要性を普及啓発する活動、資金によりNPO等を支援したり人づくりを支援する活動、さらには事業活動と一体となったCSR活動など、大まかに5つのカテゴリーに分類し、企業による森林保全・活用の取組の多様なタイプをご紹介するとともに、複合的な取組を行っている代表的な企業の取組を紹介します。
カテゴリー別に見る企業の取り組み
全国各地でさまざまな企業や・団体等により実施されている森林保全・活用の取り組みは、それぞれの企業等が創意工夫を凝らしながら展開しており、多様な形態があります。それらを「活動の方向性」と「活用する資源」からグルーピングすると、5つのカテゴリー、17のタイプに分類することができます。

| 縦軸 「活動の方向性」によって整理している軸 | 横軸 「活用する資源」によって整理している軸 | ||
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ここでは、それぞれの特徴を概観しながら、実際の取組事例を紹介していきます。
※プログラムマトリックス
※注:紹介する取組事例は、各企業が平成18年度に発行したCSR/環境報告書、及び各社のホームページに掲載されている取組を調査した中からリストアップしたものです。
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