地球温暖化が加速度的に進むなか、日本は京都議定書において2012年までに温室効果ガスを1990年の総排出量から6%(現在の排出量から14.7%)の削減を約束。うち3.8%を森林の二酸化炭素吸収能力を活用した「森林吸収源」としてまかなうこととしています。京都議定書の目標達成だけでなく、森林を活用した地球温暖化防止のさまざまな取り組みが進んでいます。
京都議定書の目標達成
カーボン・オフセット 企業のCSR(社会貢献)活動等自主的な取り組みとしての「地球温暖化防止」対策
二酸化炭素等の排出量のうち、どうしても削減できない量の全部または一部を、それに見合う他の活動(削減・吸収量)で埋め合わせすること
- ※ カーボン:炭素、炭酸ガス
- ※ オフセット:埋め合わせ、相殺
- ※ 排出量:個人の生活の中で生まれる排出量、企業活動等、地球上のあらゆる排出量
- ◎カーボン・オフセットに用いられる国内の排出削減・吸収量を認定するしくみの詳細はこちら
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